top of page
検索
  • 執筆者の写真Jumpei Matsumoto

新作が完成しました。

11月3日に、新作が完成しました。


「パーフェクト・レボリューション」がまずあって、

そこから尊敬するある方と出会いが生まれ、

プロデューサーや脚本家と巡り会って、主演を務めてくださった俳優さんをはじめ、多くの素晴らしいキャストやスタッフと出会って、

ようやく完成まで漕ぎ着けることができました。


途中、コロナで撮影を中断せざるを得なかったり、

数えきれないほどの困難がありましたが、

その困難も、この作品にふさわしいものであったと感じます。


とても大切な作品になりました。

また発表します。


閲覧数:53回0件のコメント

最新記事

すべて表示

見るということ、あるいは作品と観客のラポール 3

以前の記事を久しぶりに読んで、非常に有意義なことが書かれていると感じたので(自分の考えや関心を自分で読んでいるので、そりゃそうだ!)、その続きを掲載することにした。 https://www.jumpei-matsumoto.com/post/%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%80%81%E3%81%

新作クランクアップしました。

もう10日ほど前のことですが、新作の撮影がクランクアップしました。 「デビュー作のつもりで撮る」という感覚で臨ませていただき、撮影のシステムの中で、これまで課題に感じていたことを一気に解決すべく、様々な挑戦をさせていただきました。 演出部の廃止(段取りよりも創造的な感覚を優先する)、照明部の廃止、コンテの廃止、少人数体制による長期間の撮影、段取り・テストの廃止、役者のラポールを生み出すこと、そのた

撮ることについて

まずはじめに。 舞台『エデン』は8月1日の千秋楽をもって、無事に全公演、終了しました。身心をもって本作に出演してくださった役者のお一人お一人、本作を支え形作りまた支えてくださったスタッフの方々、そして山口ちはるプロデューサーに改めて感謝と敬意を捧げたいと思います。 ■ さて、演技についての考えを深めて以降、今度は撮影することについて考えている。 以前の記事で「見るということ」について触れて、その続

Comments


bottom of page